タイトーの音楽ゲームのSteam版『Groove Coaster for Steam』が7月17日に発売。スチコン完全対応。

タイトーが誇るスマホ向けアプリ・アーケードで人気の音楽ゲーム『Groove Coaster』。
既にアナウンスされていたSteam版、『Groove Coaster for steam』の発売日が7月17日に決定され、Steamストアページも開設されたようです。(値段未発表)
タイトーのSteam作品としては『Space Invaders Extreme』に続き2作目となります。

『Groove Coaster』は音楽ゲームとジェットコースターを合体させたリズムゲームです。
レールに流れてくるターゲットとアバター(自機)が重なる瞬間にブースターを操作する、ハイスピード展開なゲーム性が楽しめます。

  • レールの上をジェットコースターのように360℃視点を変えながら走り抜ける疾走感。
  • 曲のリズムにあわせてタイミングよくキーボードやコントローラを入力するだけのカンタン操作。

※公式ストアページより引用

また、操作マニュアルが発売に先駆けて公開されています。(PDF注意)

キーボード・ゲームパッド(明言はされていませんが、一般的に考えたらXinputに標準対応されていると思われます)・Steamコントローラーに公式対応。
日本のゲームとしては非常に珍しいのがSteamコントローラーの対応。
操作方法は以下の通り。

左右のブースターを操作するゲーム性を考えると、左右にトラックパッドを備えているSteamコントローラーとの相性は非常に良さそう。
キーボードやゲームパッドに比べると、アーケードなどとの違和感も少なく快適にプレイ出来るのではないでしょうか。
個人的にSteamコントローラーは使いづらい面があって、ゲームではイマイチ活用できる場面が少なく感じるので(リモートデスクトップのマウス操作は快適)、こうした活用の機会が増えるのは良いですね。
※飽くまで個人的な感想なのでバリバリ使い込んでる人はいらっしゃると思いますが、ご容赦ください

本体に収録されている曲は発表されている限りでは36曲。
それとは別に毎月新曲をDLCでリリース予定との事。長く楽しめそうですね。

Steamはそれなりに音ゲーの数が多く、良ゲーも多いのですが日本のメジャー音ゲーはほとんど無いのが現状でした。
一番乗りとなるのが今回の『Groove Coaster』となるわけですが、これをきっかけに国産音ゲーのSteam参入が増えてくれたら非常に嬉しいですね。

 

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マッカラン@管理人

管理人。都内在住の積みゲーマーであり永遠の中二病。 積んでいるゲームの数はSteamライブラリで約1900本。 SteamフレやPSNフレを募集中のぼっちゲーマー。 アニメや漫画も好きな広く浅くのぬるヲタ。 無類のゾンビ好きでもある。