Steamサマーセール2018のおすすめ・注目タイトル20選 vol.2

Steamサマーセール2018のおすすめ・注目タイトル20選 vol.1

2018.06.22

Steamサマーセールが始まって3日目。
皆様はどれくらいのゲームを購入したでしょうか。
SNSやSteamアクティビティを見る限りでは、皆様思い思いに欲しかったゲームを購入されているみたいですね。

筆者は給料日前にも関わらず、そこそこ高いからスルーしてたゲームをこぞって購入した結果、わりとピンチな状況に。
Steamサマーセールのご利用は計画的に行いましょう。

さて、vol.2です。
今回のテーマは、割引率が90%以上のゲームを10タイトル、500円未満(ワンコイン)のゲームを10タイトル。
特に目星は付けていなくても、お得感があってついつい買ってしまいそうになるタイトルを集めました。


割引率が90%以上

元の値段に対する割引率、今回のセールでは50%付近が非常に目立つ印象です。
販売価格に関わらず、割引率が高いというものに否が応でも注目してしまうというのが人間の性。
お得感溢れる高い割引率のゲームを探してみました。

1. Sid Meier’s Civilization V: Complete


※貼られているウィジェットは単体のもの

単体だと75%オフですが、本体+DLCのCompleteセットだと割引率92%の1,228円。
中毒者を多数排出する事で有名な文明シミュレーションゲーム、Civilizationの5作目。
最新作ではありませんが、CivはDLCが全て揃ってからが本番という逸話もあるので、DLC全てセットのこちらを購入して触れてみるのが良いでしょう。

2. DreadOut

インドネシア産のホラーゲーム。DLCセットは88%オフで332円。
コーエーテクモのホラーゲームである『零』シリーズに影響を受けた作品で、世界観の雰囲気はサイレントヒルに親しいものもありますね。
ボリュームは少し短めだそうですが、セールのお値段を考えると十分でしょう。

3. How to Survive

見下ろし視点のゾンビサバイバルアクションゲーム。
サバイバルものではありますが、そこまで厳密なリソース管理は必要ないので、サクッと遊べます。
マルチプレイ対応なのでフレンドと遊ぶと良いかもしれません。

4. Left 4 Dead 2

未だに根強い人気を誇るCo-opFPS。
大量に押し寄せるインフェクテッド(ゾンビ)を捌きつつ、セーフルーム・死地からの脱出を目指していく。
未だにマルチプレイには人が居るので、未体験の人は是非遊んで欲しいタイトルです。
続編が延々と出てこないValveタイトルの一つ。
ほか、Valve作品のほとんどが90%オフとなっています。

5. Serious Sam 3: BFE

撃ちまくりトリガーハッピーFPSで有名なシリーズ、『Serious Sam』の3作目。
脳を空っぽにして大量に押し寄せる敵を撃ちまくる爽快感は唯一無二の存在。
続編も発表されています。

6. Tiny and Big: Grandpa’s Leftovers

周りのオブジェクトを切ったりくっつけたりする事ができる3Dプラットフォームパズル。
物理演算パズルらしく様々な解法が存在し、想像力を働かせて進む道を作る。
ボリュームは少なめですが、切ったり引っ付けたりして遊んでいるだけでも十分楽しいゲームです。

7. Death’s Hangover

16bit感満載の、ゴシックホラーのブロック崩しゲーム。
軽めのゴアやウ○コなどのお下品な表現が目立ちますが、雰囲気自体はコミカルなので苦手な人でも安心。
アーケードライクで、ある程度分岐するステージを進めていくゲーム。サクっと遊びたい時に遊べます。

8. Shooting Stars!

レーザーネコちゃんと一緒に、邪悪なエイリアンが化けたスター(セレブ)を駆逐せよ!
難易度控えめな縦シューティング。様々なバリエーションのボムが楽しい。チップチューンな音楽も良い。
海外セレブたちは実名でこそないものの、実在するあの人やこの人がモチーフなので見たこと有るものがちらほら。
一周が非常に短く、体力が尽きるまで何周でも無限ループして遊べるアーケードタイプのゲーム。

9. Toki Tori 2+

インディーゲームブームの古参、『Toki Tori』の続編。(前作は89%引き)
2Dパズルプラットフォーム。前作は可愛らしい見た目に反して高い難易度を誇る詰将棋のようなパズルゲームでしたが、今作はアドベンチャー色が強めで難易度も少し抑えられています。
それでも難しめのゲームであることには変わりませんが、やりごたえのあるパズルゲームを探している人にはオススメです。

10. SAWKOBAN

サスペンススリラー映画『SAW』と倉庫番を重ね合わせたホラーパズル?ゲーム。
人質に取られた家族を救うために、倉庫番をプレイして暗号の鍵を入手し、パスワードを解いていく。
日本語対応していますが日本語レビューなし。地雷に踏み込む勇気があるあなたにおすすめ。


500円未満(ワンコイン)

販売価格が500円未満となっています。
高すぎず安すぎず、これぐらいの金額ならば手を出しやすく大外れも少ない。
そんなバランスの取れた価格帯のタイトルをピックアップしました。
前回のエントリで紹介したものは省きます。

11. Firewatch

一人称視点のミステリーアドベンチャーゲーム。
森林火災監視員に応募した主人公ヘンリーとなり、トランシーバーで上司のデリラの指示を受けながら仕事をこなし、物語が進行していく。
雰囲気とストーリーを重視した、プレイする小説とも呼ぶべきタイトル。
今回のサマーセールで最安値を更新し、お求めやすい価格に。今がお買い得です。

12. Apotheon

古代のギリシャ壁画風なグラフィックが特徴的なメトロイドヴァニア。
リーチごとに武器を使い分けていったり、ローリングやガードでしっかり回避をするといった無骨でストイックな戦闘スタイルで、難易度は高め。
唯一無二のグラフィックに惹かれた人は買って損はありません。

13. Getting Over It with Bennett Foddy

壺に入った男がハンマーを振り回して山の頂上へ向かうゲーム。一時期そのシュールさから非常に話題になり、とても有名なタイトル。
いかにプレイヤーにストレスを与えられるかという事に全振りした操作性。煽り気味のナレーターもアクセント。
1ミスで振り出しに戻る事もしばしばあるので、賽の河原や苦行僧の気持ちを味わうのに最適なゲーム。フレンドへの贈り物にも最適。
こちらもセールで最安値を更新しました。

14. Golf It!

シンプルなパターゴルフゲーム。
様々なギミックが搭載されたコースが特徴的で、エディット機能もありワークショップからユーザー作成コースもダウンロード出来るので長く楽しめます。
マルチプレイ機能もアリ。順番ではなく同時にプレイする方式で、自分のボールを相手に当てて妨害する事も可能。フレンドと遊ぶと盛り上がる事間違いなし。

15. NEKOPARA Vol. 1

人型猫がヒロインの美少女ノベルゲーム、いわゆるギャルゲー。
基本的に一本道なのでストーリー分岐などの要素はありませんが、可愛らしい女の子たちがE-moteでグリグリ動くので癒やされます。
Steam上のノベルゲームとしてはシリーズ累計200万本以上のセールスという異例の大ヒット。売上の9割が海外のファンというのが特徴的。
コンシューマにも移植されました。

16. RWBY: Grimm Eclipse

アメリカの3DCG作品『RWBY』の3Dアクションゲーム。
オンライン要素が売りでキャラクターの一人となり協力して進める事も可能です。
ファン向け要素が強いので原作視聴が推奨されます。評価の高い作品なので、視聴してみてはいかがでしょうか。

17. UnEpic

TRPGオタクがいつの間にやら本当のダンジョンの世界へ引き込まれてしまったという展開の2Dダンジョン探索型RPG。
上のウィジェットのバナーのバタ臭さやプレイ画面のスクリーンショットから受ける印象で損をしている感じが。
実際にはメタ要素やゲームのパロディネタが豊富で、高い品質の日本語訳も相まって楽しくプレイできる良作。
『よゐこのインディーでお宝探し生活』でも登場したタイトル。

18. SEUM: Speedrunners from Hell

ロゴがなんとなくDOOMっぽい、一人称視点のスピードランゲーム。
ヘヴィメタルな音楽にノリながら、数々の障害物を突破しゴールを目指して突っ走る。
戦闘要素はまったくなく、敵すら居ないのでただただ走る事に集中できるゲームです。

19. Panty Party

かなりぶっ飛んでるタイトルとは裏腹に、意外と硬派なTPS。
主人公も敵もパンツ(女性用下着)で、遠距離・近接を駆使して戦う。
プレイ感覚はコンシューマのガンダムゲームに近いそうで、意外にもストーリーよりゲーム性の方が評価が高いみたいです。

20. Borderlands 2

ハクスラ要素もあるオープンワールドの一人称視点RPGシューターの2作目。続編に『Borderlands: The Pre-Sequel』があります。
コメディー要素バリバリ、良質な日本語訳と吹き替え、膨大な数の銃と、今からプレイしても十二分に楽しめる。マルチプレイも楽しい。
1のリマスターが決定されています。個人的にはFar Cry 3の時のような、日本語字幕対応に期待したいところ。(吹き替えは新録になるので難しいかも)


以上20タイトルでした。
気になるものはございましたでしょうか?

vol.3については現在未定です。
何か取り上げてほしいものやオススメなものがありましたら、是非お気軽にコメントをお願いします。

ABOUTこの記事をかいた人

マッカラン@管理人

管理人。都内在住の積みゲーマーであり永遠の中二病。 積んでいるゲームの数はSteamライブラリで約1900本。 SteamフレやPSNフレを募集中のぼっちゲーマー。 アニメや漫画も好きな広く浅くのぬるヲタ。 無類のゾンビ好きでもある。