Steamで『龍が如く0 誓いの場所』『龍が如く極』が登場。4K対応、フレームレート制限無し、日本語対応!

PlayStation 2から続くSEGAの大人気アクションアドベンチャー、『龍が如く』シリーズが遂にSteamで登場。
E3 2018の『PC Gaming Show』にて発表されました。

Steamには既にストアページが出来ています。
※洋題の『Yakuza』でなければヒットしないので検索する際は注意

『龍が如く0 誓いの場所』は2018年8月2日に発売予定。価格は3,888円の10%オフで3,499円となっています。
シリーズ第1作目の前日譚。バブル時台の日本を舞台に、主人公桐生一馬の若かりし日を描いた作品。

※動画はPS4版

 

『龍が如く極』は発売日未定(近々登場予定)、値段未定。
シリーズ第1作目のリメイク作品。シリーズの原点を最新グラフィックスでリメイクした作品。

※動画はPS4版

 

どちらも4K解像度対応、フレームレート制限無し、日本語UI・音声対応となっています。
もともとグラフィックが評判なシリーズですが、PCで更に高画質で楽しめる模様。
また、和ゲーでは珍しく、フレームレート制限無し(無制限)と銘打っています。
悪いものは30fps、良くても60~144fpsが上限だったりすることがおおいので、高リフレッシュレートのモニターを使っているコアゲーマーでも満足できそう。これはとても良い配慮ではないかと。

龍が如くシリーズは外伝も含めるとかなりの数のタイトルがあるものの、コンシューマ独占のイメージが非常に強い作品でした。
PCゲームには積極的なSEGAが出さないというのは、日本の俳優を多く使っているから権利上出しづらいとか、コンシューマの独占契約がとか、つまりそういう事だと筆者は認識していましたが…… これはここに来て非常に大きなサプライズとなりましたね。
割りとおま国になる事が多いSEGAですが、今回の『龍が如く0 誓いの場所』『龍が如く極』に関してはしっかり日本ユーザーも対象なのでその点も一安心。
(なお、同時発表された『戦場のヴァルキュリア4』は音声のみ日本語対応(UIは日本語無し)、『シェンムー I&II』はおま国でした。)

今後のシリーズも追ってSteamでリリースされるのか動向が気になるところです。
是非とも外伝含めて販売して欲しいですね。

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マッカラン@管理人

管理人。都内在住の積みゲーマーであり永遠の中二病。 積んでいるゲームの数はSteamライブラリで約1900本。 SteamフレやPSNフレを募集中のぼっちゲーマー。 アニメや漫画も好きな広く浅くのぬるヲタ。 無類のゾンビ好きでもある。